「暮らし」と「わたし」

普通の「たまみそ」のただの生活。

【呪術廻戦】呪術廻戦が訳分からんかったので全巻まとめて読んでみたら分かった気がする

漫画:呪術廻戦が意味不明で内容がわけわからなかったので

全巻まとめてじっくり読み直してみました。

ゆっくり全巻まとめて読めば呪術廻戦を理解できる気がしました。

 

(ややこしい漢字ばかりで大変)

tanaka-kirei.hatenablog.com

 

 

 

 

前回までのオイラ

17巻を読んだ結果

文字多すぎる

天元様(結界作る不老)の空間が白黒で作者のやる気のなさが伝わる

天元様の言ってる文字が多すぎて読む気になれない

よくわからんけど『死滅回遊』をするらしい

ルールの文字多すぎてわからん

読む気が失せ、最後らへんまでペラペラ捲ると

禅院の姉妹どっちかわからんけど

血みどろで着物をきたおばあちゃんが包丁を持ってる

 

 

まぁ、これは私がきちんと読んでいないことが悪いと思うので

1巻から全て読み直しました!!もちろん0巻も。

全巻読んで改めて「なんで?」と思った点・分かった点をお伝えします。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【新品/あす楽】呪術廻戦 (0-17巻 最新刊) 全巻セット
価格:8712円(税込、送料別) (2021/10/15時点)

楽天で購入

 

 

 

 

読み直して分かったことQ&A

①長相は虎杖を殺しかけたのに、急になんでお兄ちゃんと呼べと?

虎杖を殺しかけたのに、急にお兄ちゃんと呼べと言った「脹相は9人兄弟の、人間と呪霊のハーフです。9人兄弟のうち2人を虎杖が殺しました。兄弟思いの長相は虎杖に激怒し彼を殺そうとします。しかし何故か長相の記憶には虎杖も兄弟として存在しており、現在は虎杖たちと手を組んでいます。

 

②死んだのは真依(京都妹)で、真希(東京姉)である

髪型が一緒になってて、双子のどちらなのかわかりませんでした。彼女たち2人姉妹は実の父親と家族に殺されかけるも、重傷を負った真依が真希に力を渡し、双子が一体化して最強?になり一族全て殺ました。最後包丁を持っていた着物おばさんは2人の母親でした。

 

ちゃんと時間をかけて読んだらわかりましたが、単行本が家になければ意味不明だったと思います。アニメではルールなどを分かりやすくするため絵がプラスされていたり、声優さんが吹き込んでくれるのでわかりやすくなっていますが、原作実に難解です。

 

 

 

 

なぜ呪術廻戦を好きなれないのか

①漢字が難しくて覚えられない

人物・術の漢字が難しく覚えにくい。

多くの人が術式展開したり、独自の術名を使っているので、何が何やら…

絵柄が分かりやすく印象に残れば話は別ですが、絵図も分かりにくいので

術をかっこよく覚えることができません。その点、鬼滅の刃は「ヒノカミ神楽」「水の呼吸〜」と火・水など身近にあるものを技に取り込んでいたので印象強く、綺麗な絵柄で覚えやすかったと思います。

 

②人があっさり死ぬ

私の推しはナナミンでした。声優が津田さんなのも推しの理由です。グッズ展開も多く人気もあったと思います。でも、ナナミンはあっさり死にました。弾けるように消えてあっさりです。あまりにもあっさり死んだので、亡くなったシーンを読んだ時「え…ナナミン死んだやーん…」と心に残るものもなく、まじかーいと漫画の世界に入り込むことができませんでした。だから、虎杖がすごく怒って悲しんでいる姿に共感もできません。そして釘崎が死んだ時も「えー釘崎さんもか。そんな思い出に残るほど、虎杖たちとの思い出あったかな?」どこか遠くの話と感じてしまいます。

 

 

③虎杖くんがサイコパスすぎて分からない

 虎杖は天才肌で、他の少年漫画の主人公とはだいぶ異なっています。うじうじ悩まないし、立ち直りも早いし、決断も能力の使い方の吸収も早い。まさに超人。虎杖の私生活があまり描かれていないので、本当はすごく悩んでいる、鬱状態である、という様子は全く見えず、メンタル強すぎて人間じゃないみたいです。(多分人間じゃないのだと思うけれど)

 

 

17巻まで読んで改めて分からなかったこと

①何で高専の校長が死ななければならなかったのか

②死滅回遊のルールって誰が、虎杖たちに教えたの(わざわざ配布する用紙を作っていたの?)

③夏油の本当の中身って誰

 

てな感じで私には難しい漫画だと再認識しました。

数学も苦手で無限虚数とかよく分からないですし。

今後、この分からない点が解明されることに期待です。