「暮らし」と「わたし」

普通の「たまみそ」のただの生活。

お部屋と心の関係②〜こんまりさん流のお片づけ:本編〜

こんまり先生のお片づけ②本編をご紹介します。服のお片づけが終わったので2番目に取り組む本のお片づけに取り掛かりました。

 

結論を申しますと服とは違って、本はちょっと難しかったです〜^^;

また読むかも、役に立つかも、、、うーんうーんな思考に入りかけました。難しくなってしまったので、もう一度こんまり先生の本を読み手、順通り行うことでなんとか完了しました!今では整った本棚を見る度にニンマリしてしまいます。

 

 

[本を片づける順番]

①全ての本を一度床に全部並べる
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 本棚にある本を床に全部並べます。本棚から選べばいいじゃない?と思う方もいると思います。本棚にある本は眠っています。移動して空気に触れさせることで本を起こしてあげましょう。

 

②本の中身を読まない

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 本の中身を読んでしまうと、必要かどうかで判断をしてしまいます。それを忘れて『読んではならない』を犯して読んでしまいました。

使うかも、、、役に立つかも、、また読み返すかも、、、今度勉強するかも、、、この思考になるとときめきが分からなくなってしまいます。なので私はその日は諦めて次の日からやり直しました。一回読み出すと夢中になって片づけがおざなりになる事もありますから気をつけましょう。

 

③一冊一冊手に触れて、ときめくかどうかで判断する

 手で持って触れて、ときめくかで残すか棄てるか判断していきます。自分のお気に入りの本しか入っていない本棚を想像しましょう。きっと素敵な生活を送れます。

 

④いつか読むかも、は2度と来ない 

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 特に社会人は時間がなくなり、買ったはいいものも一回も読んでない本が眠っている方は多いのではないでしょうか。私の場合は英語の参考書数冊、読みかけの本数冊がそれでした。何度も読んでもときめく本は迷うことなく残せますが、また読むかも…時間ができたら読むかも…

 

 

迷った時は

 ・最後に読んだのはいつか

 ・その本を読んで生活習慣や考え方が変わったか

 ・今、本屋に並んでいたら買うか

で考えるといいでしょう。そして再度「ときめくか」を考えた時、大抵の人は「ときめかない」となるのです。ときめくか迷っている時点で読み返される本はありません。

 

⑤本は読むことで経験になる

 本棚に本があっても読んでいなければただの物です。私たちは本を読むことによって経験や知識を得ます。なので読んだら本棚に本はなくてもいいのです。手元にあることで気分が上がったり、人生を変えた一冊、ときめく本だけに囲まれた生活を送りましょう。

 

⑥自分の元にきたことに感謝する

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 読みかけの本があります。読みかけの本はあなたに途中まで読まれることが役割だったのです。読みかけになってしまったのも必ず理由があったのです。読まなかった本を読むより、本屋で出会ったピンとくる一冊を選んだ方がハッピーになれます。

 

まとめ

本のお片づけを実践した注意する点は「中身を読まないこと」「読みかけの本は棄てる」ことです。読みかけの本があるだけで、棚を見るたびに焦りの気持ちがあったように感じます。資格の勉強をしなきゃ、コミュニケーション力をあげなきゃ。自分に足りないものがあるのに、視界に入っては見てみぬふりをして居心地が悪かったです。今ではお気に入りの本だけに囲まれて嬉しい気持ちです。自分の心のもやも取れた気がします。

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あなたも是非、こんまり先生流のお片づけを実践してみませんか?