「暮らし」と「わたし」

普通の「たまみそ」のただの生活。

湯船につかってほっこりしましょう

お風呂好きですか?私は大好きです。温泉に毎日通いたいぐらいです。

もっぱらお風呂につかりたい派なのですが、帰宅して早く休む為にシャワーだけの方も多いと思います。私も夏場は暑さもありシャワーだけで済ませることが多いです。でも、お風呂につかった方が確実に身体を労われて、気分もスッキリし、自分を愛せるようになるのです。今回はお風呂につかる事のメリット・効果的な入浴方法をお伝えしていきます。

 

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お風呂につかるメリット

[むくみの解消]

  ①水圧

 湯船につかることで、水圧により細胞が縮みます。これを浄水圧といいます。細胞が縮むことで足首などの末端の細胞で滞っていた血液が心臓へと押し戻されむくみの解消になります。

 

②温かいお湯

 じんわりと外側から内側にかけて温まることで血行がよくなります。毛細血管などが大きくなり老廃物や二酸化炭素などが巡って綺麗になります。よって体内の浄化が促進されやすくなるのです。

③浮く

 お風呂につかると身体が軽くなったように感じます。浮力です。人間は赤ちゃんの頃お母さんの羊水という、水のなかにいたので浮くことに安らぎを感じるのです。「生命は母なる海から」の言葉からも浮く=自然=安らぎとリラックス効果が期待できます。

 

効果的なお風呂の入り方

 ①必ず入浴前に水分摂取

 ②寒すぎる場合は、少し身体を温めてから入ろう

  冷たい身体で急に湯船に入ってしまうと寒暖差から「ヒートショック」という失神や脳梗塞など危険なので注意してください

 ③お湯の温度は38〜41℃まで。42℃以上になると交感神経が優位になり寝付きが悪くなるのでぬるめにしましょう

   ④時間は15〜25分くらいがおすすめです。長時間つかりすぎると立ち上がった時に血圧が下がり貧血症状で失神してしまうこともあるので気をつけましょう。

 

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自分を労る

 せっかく湯船につかるなら、とことん自分を労ってあげましょう。以下は私がテンションの上がる入浴方法です。

 ・お気に入りの入浴剤を入れる

 ・電気を消してろうそくをつける(換気には気をつけて)

 ・ちょっと高めのトリートメントをする

 ・お顔のパックをしてあげる

 ・いい匂いのするヘアオイルをつける

自分に手間をかける分だけ、ちょっと柔軟してみようかな?とか、今日もよく頑張ったねと自分を愛する事ができます。毎日は難しいという方も休日にぜひ試してください。